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三渓園の菖蒲田の奥にある半夏生(カタシログサ)の草叢。
毎年今頃になると葉の一部が白く変わります。
白く変わるのは、花序に咲いた花に虫たちを呼び寄せるための目印だそうです。
なるほどねえ。地味な花の存在を葉が代わってアピールしてくれているんですね。
だから、花の時期が終わると元の緑一色の草叢に戻るわけです。
この草はドクダミ科で、やはり薬効があるそうです。
利尿作用、解熱・解毒作用、消炎作用があるとか。
私にとってはもうすぐ暑い夏が来るぞ! というしるしなんです。
夏のしるしならば、ゆかたの文様にしたらいいんじゃないの?なんて妄想しました。



27 June 2026
*このページに掲載されたコンテンツは八谷浩美に帰属します
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